とても感激でした。

私は高校生の時に、ラクロス部に所属していました。
高校生でラクロスをしている学校は数は少なかったです。
私たちの代で5年目という部活でした。
最初は、ユニフォームが可愛いし運動もやってみたいという気持ちでラクロス部に入部しました。
しかし、思った以上にハードでした。
すごく走るし、何より道具のクロスが顔の付近に来るととても怖いんです。
すごく危険なスポーツだと思いました。
しかし時間とともに、ボールを扱えるようになったり、自分がめがけている所にボールをきちんと飛ばすことなど出来るようになってからは、とても考え方が変わり
ラクロスというスポーツをとても楽しいなと思うようになってきました。
私たちの代で5代目ということもあり、人数はすごく多く20人以上いました。
その中でスタメンに選ばれるのも、大変でした。
私は頑張って家でも自主練習をしたり、イメトレなど励んでいました。
その結果、スタメンに選ばれることになり先輩と一緒に試合で出たりとすごくいい経験になりました。
今までの先輩達の大会はいつも準優勝という結果に終わっていました。
一つとても強豪の学校があるのです。
私たちの代が世代交代をし、メインに変わりました。
私たちは人数が多いこともあり団結力もすごく良かったです。
あそこに絶対勝って優勝するぞという意気込みで練習に励みました。
先生に怒られ悔しくて泣いた日もあったり、勝って喜んだ日もありました。
私たちは大会で勝ちぬき、決勝で強豪の高校と戦うことになりました。
結果は2対2の同点でした。
延長戦で先に点数を入れた方が勝ちというルールでした。
これは勝つしかないと思い試合にいどみました。
向こうからも攻められましたが、私たちのチームが先に点数を入れました。
その瞬間すごくうれしくて皆で抱き合いました。
このために頑張ってきて、このために日々練習してきました。
優勝のトロフィーを手にした瞬間、とても感激でした。
トロフィーを持ちたいと皆で奪い合いでした。
トロフィーで沢山写真も撮りました。
すごくいい思い出です。
高校生の青春はラクロスです。
トロフィーを持った感覚は今でも忘れません。