バドミントンの試合で

何かのめりこめるものがあるっていいですよね。
私は趣味がいくつかあり、学生の頃から今でも続けているものがあります。
そういった趣味をしている時間って本当にあっという間に過ぎてしまいますし、ストレス発散にもなります。
そんな趣味の1つでもあるものの中に小学校の頃から続けているものがあります。
それがバドミントンです。
私の家族はバドミントンが好きで一家でやっているような家庭でした。
小学校に入った頃くらいから親と一緒によく体育館などに行くようになり、一緒にやり始め、小学校の高学年の時には大人の練習と一緒にしていることもありました。
中学校に行くと本格的に部活動というのが始まり、迷わずバドミントン部に入りました。
最初の頃は先輩などもいるためバドミントンを打たせてもらえず、校庭を30週したり、基礎体操で腹筋、背筋、腕立て伏せ各100回、サーキットなど体力づくりばかりでした。
やっぱりすぐにバドミントンの試合をしたいと思っていたので不満もありましたが、この体力づくりがあとから自分のものになると信じ嫌なときもありましたが、1年近く頑張りました。
2年生になると、3年生の人数が少なく、2年生の中から2人選手として出場できることになり、まず、2年生の中でトーナメント式で試合をしました。
私は小学校のころからやっていたので、他の友達よりも強く勝ち進むことができて見事選手に選ばれました。
選手として出るからには絶対に負けたくないと思い、部活が終わったあとも親と一緒に体育館などについていき一緒に練習しました。
いざ、試合の当日、緊張しましたが、勝ちたい一心でダブルスで頑張りました。
やはり、他の中学校の人の中にも上手な人は多く、激戦となりましたが、なんと、私達が優勝したのです。
記念にトロフィーももらいました。
トロフィーを見たときに今まで頑張ったことを思い出したのと喜びで泣きそうになりました。
嬉しかったので今でもそのトロフィーは大事にとっています。
その後も高校などでバドミントンを頑張りました。
市民大会では勝てるのですが、県以上からはなかなか難しくなかなか勝てないですが。
今でも、趣味として社会人のサークルに入って頑張っています。
また、社会人の大会でも頑張ってトロフィーがほしいです!